とちノート

ツール

物件シミュレーター

気になる物件の数字を入れると、利回り・手残り・ローン返済をまとめて計算します。土地や相場の追加情報を入れると「お得度診断」も表示。毎日1件入力する練習が、そのまま相場観のトレーニングになります。

万円
万円
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%管理料・税・修繕などで15〜25%が目安
万円
%
返済方式

元利均等:毎月の返済額が完済までずっと同じ(定番)。詳しい仕組み

月々の返済額 92,405円ストレステスト:金利+2%(4.0%)だと月々 119,354円、年間手残り -17.2万円

利回り・手残り

表面利回り

6.00%

実質利回り

3.95%

空室・運営費・諸経費込み

年間手残り(税引前)

15.1万円

月あたり 12,595円

返済比率

62%

満室家賃に対する返済の割合

満室家賃 180万円/ の行き先

空室損 18万円運営費 36万円ローン返済 111万円手残り 15.1万円

計算の内訳

満室時の年間家賃180万円
空室損(10%)− 18万円
運営費(20%)− 36万円
年間ローン返済− 111万円
税引前の年間手残り15.1万円
購入時諸経費193万円
自己資金(価格+諸経費−借入)693万円
CCR(手残り÷自己資金)2.18%

諸経費の内訳(概算):仲介手数料 106万円 / 登記関連 30万円 / 不動産取得税 36万円 / 印紙・ローン費用等 21万円

ローン返済の中身

毎月の返済額

92,405円

完済まで一定

総返済額

3,327万円

うち利息

827万円

元金均等なら利息

752万円

差額 74.5万円

年ごとの返済内訳

元金利息
050万円100万円150万円200万円151015202530

元利均等では年間の返済総額は一定のまま、年を追うごとに利息(赤)の割合が減り、元金(青)の割合が増えていきます。

年ごとの償還表

元金返済利息年間計年末残高
161.4万円49.4万円111万円2,439万円
262.7万円48.2万円111万円2,376万円
364万円46.9万円111万円2,312万円
465.2万円45.6万円111万円2,247万円
566.6万円44.3万円111万円2,180万円
667.9万円43万円111万円2,112万円
769.3万円41.6万円111万円2,043万円
870.7万円40.2万円111万円1,972万円
972.1万円38.8万円111万円1,900万円
1073.6万円37.3万円111万円1,827万円
1175万円35.8万円111万円1,752万円
1276.6万円34.3万円111万円1,675万円
1378.1万円32.8万円111万円1,597万円
1479.7万円31.2万円111万円1,517万円
1581.3万円29.6万円111万円1,436万円
1682.9万円28万円111万円1,353万円
1784.6万円26.3万円111万円1,268万円
1886.3万円24.6万円111万円1,182万円
1988万円22.8万円111万円1,094万円
2089.8万円21.1万円111万円1,004万円
2191.6万円19.2万円111万円913万円
2293.5万円17.4万円111万円819万円
2395.4万円15.5万円111万円724万円
2497.3万円13.6万円111万円626万円
2599.3万円11.6万円111万円527万円
26101万円9.6万円111万円426万円
27103万円7.6万円111万円323万円
28105万円5.5万円111万円217万円
29108万円3.4万円111万円110万円
30110万円1.2万円111万円0万円

税引後の手残りとデッドクロス

左の「追加情報」で築年数(と構造)を入れると、減価償却の年数を自動計算して 税金を引いたあとの本当の手残りを出せます。 特に築古は「最初の数年だけ手残りが良く見える」現象(デッドクロスデッドクロス帳簿上の経費である減価償却より、経費にならない元金返済のほうが大きくなった状態。経費が減って税金が増えるのに現金は出ていくため「黒字なのに手残りが細る」。償却期間が短い築古ほど早く来る。)があるので要チェックです。

※ 計算・診断はすべて税引前・概算の参考情報です。所得税・住民税、減価償却、大規模修繕の一時支出、 円未満の端数処理の違いは考慮していません。診断は購入判断を保証するものではなく、 接道・境界・法令制限・建物状態は必ず現地と役所で確認してください。考え方は手残り積算評価元利均等と元金均等で解説しています。