ツール
土地シミュレーター
土地の数字を入れると、実効坪単価と相場比較・建てられる規模(前面道路の制限込み)・新築した場合の収支を計算します。学習の「建ぺい率・容積率」「接道とセットバック」をそのまま道具にしたものです。
土地
住所検索: 国土地理院API
建築のルール
保存と履歴
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坪単価(表面)
99.2万円
3,000万円 ÷ 30.3坪
実効坪単価
99.2万円
セットバックなし=表面と同じ
相場との比較
165%
相場より割高圏
実効面積
100㎡
約30.3坪
建てられる規模(概算)
注意建築面積の上限(建ぺい率建ぺい率(けんぺいりつ)敷地面積に対する建築面積(真上から見た面積)の割合の上限。60%)
60㎡約18.2坪
延床面積の上限(容積率容積率(ようせきりつ)敷地面積に対する延床面積(全フロア合計)の割合の上限。土地の収益力は「面積×容積率」で決まる。160%適用)
160㎡約48.4坪
指定容積率は200%ですが、前面道路が4m(住居系の用途地域×0.4)のため容積率は160%までしか使えません。仕組みの解説
総投資額
7,576万円
土地+建築+諸経費
表面利回り
4.88%
満室家賃÷総投資
実質利回り
3.33%
空室・運営費込み
年間手残り(税引前)
-36.3万円
返済比率 80%
投資額の内訳(概算)
| 土地価格 | 3,000万円 |
| 土地の購入諸経費(概算) | 193万円 |
| 建築費本体(木造 90万円/坪 × 42.4坪) | 3,812万円 |
| 付帯工事・設計・外構等(本体の15%概算) | 572万円 |
| 総投資額 | 7,576万円 |
年間の支出 396万円 の内訳
破線まで(帯の91%)が家賃 360万円でまかなえる範囲。残りが持ち出しです。
家賃だけでは返済と経費を賄えず、年間 36.3万円 の持ち出しです(支出 396万円 − 家賃 360万円)
※ すべて概算の参考情報です。実際に建てられる規模は斜線・日影などの高さ制限や自治体の条例でさらに変わるため、 建築士のボリュームチェックで確認してください。考え方は建ぺい率と容積率・接道とセットバック・土地活用の選択肢で解説しています。