利回りノート

学ぶ

中古とリノベ

中古住宅の目利きとリノベーションのお金。築年数の読み方、工事費の相場、できる工事の境界線。

01中古住宅の見方 — 築年数より構造と状態築30年でも買っていい家と、築15年でも危ない家がある。構造・1981年・管理状態の3点で見る。02立地は直せない、建物は直せるボロボロでも駅近が強い理由。リノベで直せるものと、お金をかけても絶対に直せないものの区別。03リフォームとリノベの費用相場水回り4点で200〜400万円、スケルトンは㎡15万円前後。物件+工事費+諸費用の「総額」で判断する。04やっていい工事・できない工事戸建ては構造と増築、マンションは共用部が壁。買ってから「その工事はできません」を防ぐ。05ホームインスペクション — 数万円で地雷を避ける建築士が床下から屋根裏まで調査してくれる住宅診断。費用5〜7万円、頼むタイミングは契約前。06リフォームローンと一体型ローン無担保リフォームローンは金利2〜5%・期間短め。中古+リノベなら住宅ローンに工事費をまとめる一体型が鉄則。07DIYはどこまでアリか — 浮くお金と壊す価値塗装や壁紙のDIYで数十万円浮く。ただし素人仕上げは査定と入居付けでマイナスにもなる。損得の線引き。08リノベ済み物件の注意 — 誰が何のために直したかきれいな内装は築年数の警戒心を消す。買取再販の仕組みと、表層リノベを見抜く質問。09ボロ戸建てとボロアパート、どっちを狙う?最初の1戸はボロ戸建てが王道。傷の浅さ・出口の数・融資不要の戦い方と、アパートの言い分の裏側。10ボロ戸建て投資の始め方 — 数字の目安と失敗パターン物件200〜500万+リフォームを現金で、表面12〜15%が基本形。探し方3チャネルと、型が決まっている失敗5パターン。11リフォーム業者の選び方 — 見積書で9割わかる「一式」だらけの見積もりは危険信号。相見積もりの正しい使い方、危険な営業の見抜き方、契約時の鉄則。12中古×リノベのお金の全体像物件+諸経費+工事費+予備費の4点セット。シミュレーターに何をどう入力するか、実践の型。